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税と地方と好循環。メモ

国内問題の原点を考えてみる。


雇用の問題。自殺者。引きこもり。犯罪者増加。
銀行の貸し渋り。etc




将来が不安だからそこから不満が生まれ
そういった不特定多数の要因元凶が
不況によるものだと思っています。

これらを解決するには
企業が力を付けないとならないですよね。

それには銀行が持つ不安要素からの脱却が不可欠です。
要は融資の関係です。

企業が儲かる仕組みに変えないといけない。
それに伴って貸し渋りが減り
従って銀行の融資が得られ
よって、安定した雇用が創設できる。



企業が儲からない事には
給料が上がらないんですよ。

でもですね
日本の今ある企業の大半は
中小零細企業です。

その大半は自転車操業だと思います。
そうした企業はもう削れる所が無いとも思っています。




本題に行きます。
税制改革を行う。


消費税を暫定的に上げます。
5年間だけ。延長はしない。

10パーとする。

その代わり
義務教育・医療費・介護費
を5年間に限りタダ。



47都道府県を解体し
北海道・東北・関東・東海・近畿・中国・四国・九州沖縄
の8つに統合する。

※ちなみにこの5年間の内に
各市町村郡の統廃合
つまり合併を推進。
より無駄を省くために率先する。



消費税の税収は地方へ権限移項をし
※官僚と政府と地方の首長で議論をし割合を決定。
その他の税についても同じとする。


何てことは仮ですけど
要は税収における歳入と歳出を透明化する事が
最大の目的です。

無駄使いを極限まで削り
不正を出来難くする為に地方へ権限を与える。
※何故地方なのかは後ほど。


官僚と政治家やその他多くの大企業だけが儲かる仕組みを
即刻排除出来得る手法の一つなんじゃないかと
そう考えました。

机上の論理や机上の数字だけでは
国民一人一人の関心が薄いのは仕方ないと思います。
税収なんて言われてもピンと来ないですよね。


今よりも監視の目を増やし
不正の温床を正す事を目的とし
今まで通りの官僚主導に歯止めをかける為には
そうした所にメスを入れたらどうでしょうか?



そうした暫定的な5年の間に
税収の仕組みについての議論を重ね
どうあるべきか?
これらの公開討論会を行い
国民で決めれる様に変えて行けたら最高ですよね。

これこそが民主主義だと。






デフレとは。
簡単に言えば物やサービスの値段が下がっていくこと。

人が物を買わなくなる

物を安くしないと売れない
となってデフレの原因になります。
外国で物を作ったほうが安く済むからといって、会社が外国にばっかり仕事をお願いしてしまうと、
仕事をもらえない人が増える→ビンボーな人が増える→物が売れない
となってデフレの原因になります。
そしてさらに、この状態が続くとデフレスパイラルという恐ろしいことが起こるのです。
安くしないとモノが売れないから、会社にもお金が入らない。

会社にお金が入らないと、給料が安くなったり会社がつぶれたりする

みんなお金が無いから、さらにモノが売れなくなる・・・

(以下くり返し)



税の仕組み(基礎)
http://blog.livedoor.jp/inisa/archives/314840.html



考えられる無駄と
見直さなければならない事


1.官僚への厚遇
※給料の範囲内で全てやり繰りしろよと。

2.国会議員の人数
※何人が適正かは難しいが、衆参両議院で現在722名の国会議員が居る。
居眠りしている国会中継を観ている国民の一人からすると
真面目に議論しているのは半分以下なのではないか?と
そう疑わざるを得ない。500名も居れば十分国家運営は出来そうな気がする。


これらの諸問題も考えなければならない。
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qapolitics/20130430-OYT8T00834.htm

http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qapolitics/20130613-OYT8T00733.htm



3.天下りの全面禁止
一切不必要。

4.宗教及び治外法権への無税撤廃
日本国に住む以上は例外無く納税の義務がある。
そうした法改正をする。

5.年収1000万を超える者への税収を増やす。

6.東日本大震災への復興支援等の税収は
あくまでも被災された県及び市町村への税収とする。
※明記が足りてない。もっと限定する。

7.国防費の予算を増やす。

8.国立施設の中でも
国立病院等の国民の生命・財産に深く関連する施設への予算を増やす。
※がん研究センター等。

9.放射線瓦礫の焼却施設を新たに建設する
※予算は復興財源で賄う。

10.議員報酬を4割削減及び退職金等の特別報酬を廃止とする
※金の為じゃないでしょ?国の為。国民の為でしょ?



こんな所でしょうか。



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No title

>>蘭さん

なるほど。そういう内情なのであれば
理解出来る部分はありますね。

ただそうなると中々に難しい問題ですよね。
海外ではこうだから日本もそうするべきって
単純な問題ではないでしょうから。

どんな手法にも完璧が有り得ない以上
どんな人間でも完璧な人は有り得ませんからね。


ただ一つ思い付いた事があります。
役所なんかはそうなんですが

幾つかの部署を定期的に回るように
各省庁間で定期的に回す仕組みに変えるとかであれば
問題ないように考えますが・・・・・

これが正しいかは解りませんが。





No title

>>水さん

官僚=悪のイメージについてはかなり同意できる部分があります^^
90年代に汚職や癒着など発覚によって悪のイメージがついたと思われます。
ですが汚職や癒着などの悪のイメージとは無縁の官僚も必ずいると思います。

話は変わって、ポストが無くて中途退職するということに関しては
読んだ論文中に書かれていたことですが
官僚組織内では基本的に昇格するか、退職するかの2択になります。
会社のように自分よりも能力の優れた人が現れたからと言って自分のほうが降格扱いにはならないようです。(なぜこのような形になったのかはちょっと理解できませんが^^;;)
そのように降格という手段が残されていないために中途退職する人が多くなります。

では、逆に採用時点で中途退職する人がいないように採用すればいいのではないか。
ということになりますが、官庁において社長のような地位にあたる事務次官は非常に優秀な能力を有していなければなりません。
そのために、もともと厳しい選抜を受けた官僚の中からさらに鍛え上げて次期事務次官を養成するために有望な人材をより多く採用し、競争させることで優秀な逸材に育て上げていくようです。また、激務のために過労死する官僚もいるみたいなのでそういう人もいるということを念頭に置いて採用してるとも言われているそうです・・・^^;;

さらに発想を展開して次期事務次官を官庁内で育てずに外部から登用してはどうかということになりますが、日本の官僚組織は外部から人材を登用できるようにはなっていなくてすべての人事は官僚組織内部で完結する「閉鎖型組織」となっています。この「閉鎖型組織」は定期的な昇格においてかならず組織内部の人間が選ばれるので競争を激化する一因となっているようです。それまで組織内部にいた人は、自分たちの中から選ばれるはず!という思い込みがあるので、閉鎖型組織の中でひょっこり外部の方が重役についた場合、組織内部の人間のやる気低下を招きかねないという循環もあるようです。

ちなみにアメリカなどは「開放型」の採用方式をとっていて積極的に外部からの登用を行っているようです。

最後に、読んだ論文というのは『アクセス日本政治論』河野勝・平野浩編(日本経済評論社、2003年)の「官僚」という部分です。2003年出版ということで少し古いような気がしないでもないですが個人的には官僚の実態についてわかりやすく書いているものだと思います。

No title

>>蘭さん

官僚の実態は俺には解りませんが
仮にその論文の内容が事実だとした時に
何か釈然としない思いを抱いたのは何ででしょうか?

官僚=悪のイメージが自分の中で出来上がってしまっているせいなのかな。

ただ一つ言える事は
ポストが無くて中途退職するって事を視点を変えた時に
人数がそれほど必要としていない組織なのではないか?
そう思った事実に気が付いたことです。

それならば尚のこと矛盾している気がしてしまいます。

No title

最近 官僚についての論文(?)を読んだんですけど
天下りをする理由は現役官僚時代には仕事量の割に安い給料で働かされているので
その補填をするために民間や特殊法人に天下りするのだと書かれていました。
また、人事的な流動性というのもあって官僚はほとんどの人が定年退職の年齢まで官庁で働くことなく中途退職するようです。中途退職する理由はポストがないかららしいです。
なので今までの採用方法(キャリア・ノンキャリア方式)・給料で天下りをなくすと官僚(キャリア)は給料は少ないけれどもポストがないために中途退職を迫られ、職を失って天下り先もなく貯蓄も少ないということにもなります。
ですので現在の採用方法・給料だと天下りはなければいけない存在となっていると考えられます。
天下りをなくすのならば採用方法から変えていく必要があり、そこの改革が終わってから天下り先をなくすという活動に移っていかなければいけません。

天下りは天下り先の民間企業の競争力を損なう可能性が大いにあるのでをなくすことに個人的には賛成なのですが、いきなりなくした場合に官僚に対する影響が大きいので非常に根気強く長期間にかけてやっていく必要がある命題でもあると考えます。

ですが採用方法・給料など官僚みずからがこの問題に取り組まねばならないので現状では変わる可能性はかなり低いと思われます。

ので世間の力に頼るしかないですねえ・・・orz(官僚も世間の流れには逆らえませんから・・・)
プロフィール

水

Author:水
おっさんの気紛れblog

好きな言葉

病は気から。
流した汗は裏切らない。
諦めたらそこで試合終了。
正しい事をしたかったら
偉くなれ。



( ゚∀゚)o彡°

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