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人狼考察をしてみる。


ルールは前の記事で。
水です。


まず普遍的な事を。

1:
市民側からすれば
騎士と占い師を出来る限り温存し
早い段階から人狼が誰かを見つけ出して追放。

2:
人狼側からすれば
早い段階で騎士と占い師を見つけ出して追放。


これが最も安全なやり方なのは
ちょっと考えれば解る事。


3:
昼のターンと夜のターンの違いと
先を考えた時の様々な言行での対応如何で
全てが変わり、参加者の性格や性質にも左右される。
極めて難しいゲーム。

4:
特に夜にターン。
これは人狼が襲撃する相手を
騎士が読んで護れなければ
確実に市民側は1人減って不利となる。
つまり、夜のターンで襲われた人は
人狼では無いということになる。
※人狼が襲えるのは市民だけ。


人狼は如何に疑いを巧妙に逸らしつつ
市民の数を減らせるか。

そして、市民側は
誰が味方なのかを早い段階で察知できるか?
尚且つ、人浪を昼のターンで追放できるか?





市民と人狼は考えれば解るけれど
大きなキーマンは占い師と騎士。


特に占い師は人狼かそうではないかを知る事が可能。
当然、占い師がそれを言える状況で無いと
意味は無いが。

※最初の追放会議で追放されるかもしれない。
※占い師ですとカミングアウトしても信用されるかわからない。
※カミングアウトしたら人狼に襲撃されるかもしれない。
※カミングアウトする事で混乱を招き、一気に不利になるかもしれない。
※占いをする事で、必ずしも人狼を発見出来るとは限らない。

つまり、占いの結果を知っているのは占い師だけで
それを市民側に公表するタイミングや伝え方次第で
一気に勝敗が決まることもある。(良い意味でも悪い意味でも)


そして、騎士は
状況にもよるが
基本的に自分が騎士と名乗るメリットは無い。
だが、占い師が誰か判った時点で
残りの人数次第で一気に有利な展開に持ち込める。




まぁこれ以上は実際にやってじゃないと
判らないね。

難しいわーw


以上。



人狼側の最短勝利コース
※9人でのゲーム開始の場合。


1日目で市民側を1人追放に追い込む。(残り市民側は残り6人)
その日の夜にもう一人。(残り市民側は残り5人)

2日目で更に一人。(残り市民側は残り4人)
その日の夜にもう一人。(残り市民側は残り3人)

3日目でもう一人。

これで人狼側の勝ち。
※但し、確率的には
役職者を最初の方で追放なり襲撃成功していないと
有り得ない。



市民側の最短勝利コース
※9人でのゲーム開始の場合。


1日目で人狼側を1人追放に追い込む。

2日目で更に一人。これで終了。


市民側は被害無しで終える事も可能。
※確率的には・・・・・・w






当然、どちら側も被害を最小限にして
勝利したい。

洞察力・観察力・表現力
人身掌握術・交渉術・・・etc

人間不信になるかもだが
色々と勉強になるのは違いないとも思えるねw


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水

Author:水
おっさんの気紛れblog

好きな言葉

病は気から。
流した汗は裏切らない。
諦めたらそこで試合終了。
正しい事をしたかったら
偉くなれ。



( ゚∀゚)o彡°

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